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YAP Constructo 07: Nomadic Dome, a Tensegrity Pavilion, Chile – Japan

¥6,380
Tax included.

この本は、 南米チリ、サンチアゴから日本の山中湖に渡ったノマディックドームと呼ばれるパビリオンの、 8年にわたる記録をまとめたプロジェクトブックである。

このパビリオンの特徴は「テンセグリティ(Tensegrity)」と呼ばれる特殊な構造形式を用いており、少ない材料で大空間を生み出すとともに、軽やかで浮遊感のあるデザインが見る人に驚きと感動をもたらす。

本書では西沢立衛氏やスミルハン・ラディック氏といった建築家、佐藤淳氏や川口健一氏をはじめとする構造家、クライアントや学生といった関係者へのインタビュー、さらには山道拓人氏との対話も収録され、多様な視点から、チリと日本の建築文化の相違や類似、技術的な試行錯誤、そして作ることへの情熱が語られている。

この本を通して、 建築デザイン・エンジニアリング・ランドスケープが文化や時間を超えて交わることで生まれる新たな表現を模索した。(原田雄次)


工藝書房HPより引用)
 
工藝書房 / 176ページ / ソフトカバー / 210 × 297mm / 9784600015862 / 2025

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