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新建築2026年2月別冊 ZEB+ ゼロエネルギーのその先へ ZEBとWELLを両立する三菱電機SUSTIE

¥2,200
Tax included.

判型:B5判
ページ数:64頁
JAN:4912049060265

 

新建築2026年2月別冊では、三菱電機のZEB関連技術実証棟「SUSTIE」を特集する。
SUSTIEは、今後ZEB化の普及が期待される都市部の中規模オフィスビルを想定したプロトタイプとして、延床面積6,000 ㎡超の規模で計画された。BEI=−0.06(基準比106%の省エネルギー)を達成しながら、『ZEB』を実現すると共に、さらなる付加価値を創造する「ZEB+」の考え方の下、執務者のウェルネスにも焦点を当て、省エネルギーと快適性の両立を目指した技術統合が図られている。
巻頭座談会では、田辺新一氏(早稲田大学 教授)、ビアネ・W・オレセン氏(デンマーク工科大学 名誉教授、ASHRAE会長〈2017–18年〉)、リチャード・デ・ディア氏(シドニー大学 名誉教授)を迎え、SUSTIEが持つ意義と、次世代オフィスへの展望について議論いただいた。
SUSTIEでは、室内外に設置された各種センサーにより、温度・湿度をはじめ、オゾン濃度、PM10濃度、花粉量などを継続的に計測し、詳細な環境分析を行っている。加えて、執務者を対象とした定期的なアンケート調査を通じて、主観的な快適性や満足度の把握も試みられている。本号では、こうした実測データや調査結果をビジュアルとして紹介する。
「リビングラボ」として日々実験が重ねられるSUSTIEでの取り組みを通じて、次世代オフィスのあり方、その可能性を感じ取っていただければ幸いである。

目次

004 SUSTIEについて
008 座談会
ZEBとWELLを統合する建築の実験場
─「リビングラボ」SUSTIEが示す次世代オフィスの可能性
田辺新一(早稲田大学 教授) × ビアネ・W・オレセン(デンマーク工科大学 名誉教授) × リチャード・デ・ディア(シドニー大学名誉教授)
012 本特集号の用語集
014 人と技術が出会うアドバンストコミュケーションラボ
020 『ZEB』とWELLを両立させる工夫
022 環境を分析し、さらなる省エネ・快適性を追求する

028 1 6,000㎡超の『ZEB』オフィスの実現
030 パッシブデザインの工夫と設計条件の最適化
034 汎用設備を最大限活用するアクティブデザイン
038 ビル・デジタルツインを活用して運用時の『ZEB』を実現
040 エネルギー消費量・創エネルギー量の実績値の分析
041 ホールライフカーボン(WLC)の評価

044 2 快適性と健康を向上させるウェルネスオフィス
046 WELL認証をベースとする居住者中心オフィスの実現
050 SUSTIEの環境分析
062 知的生産性・健康面の評価

064 設計データ/プロフィル/クレジット

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