Denisa Kollarová; Anna van Lingen | Aldo van Eyck: Seventeen 18, 19... Playgrounds
¥3,850
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Denisa KollarováとAnna van Lingenによる『Aldo van Eyck: Seventeen 18, 19... Playgrounds』は、オランダの建築家Aldo van Eyck(1918–1999)が1950年代から1970年代にかけてアムステルダムに設計した遊び場をめぐるリサーチ・プロジェクトである。
Van Eyckは、シンプルな金属遊具やコンクリートの構造物を用いて、子どもたちが遊びを通して自らの想像力や創造性を発揮できる空間を数百カ所にわたり生み出した。本書は、現在もアムステルダムの都市景観に残る遊び場を調査・記録することから始まったプロジェクトであり、建築と都市、そして子どもの遊びの関係を考察するものである。
2015年にLecturisより初版が刊行され、本書はチェコのブルノ工科大学美術学部との共同出版による第2版である。現存する遊び場を手がかりに、Van Eyckの建築思想と、都市のなかに生まれた子どもたちのための自由な空間を再考する一冊である。
Oreri / 128ページ / ソフトカバー / 114 x 162 mm / 9791280674203 / 2024年