{"title":"モノグラフ | Monograph","description":"","products":[{"product_id":"enzo-mari_autoprogettazione","title":"Enzo Mari | autoprogettazione?","description":"多くの工業デザイナーに影響を与えてきたイタリアの家具デザイナー、モダニストアーティストであるエンツォ・マリ。\u003cbr\u003e\n本書は、1974年に木材と釘だけで簡単に家具が組み立てられるということを具体化したプロジェクトをデュシャンセンターが編集し、ミラノ・ガレリアでの展覧会の際に印刷された既刊『Proposta per un' autoprogettazione』を再編集した一冊。\u003cbr\u003e\nマリ自身がこの作業についてコメントしたテキスト、プロジェクトの最初のリリースが誘発したもの（手紙、コメント、記事）、画像、図面、再提案の今日の時事性に関する考察などが追加されている。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nCorraini \/ 64ページ \/ ハードカバー \/ 164 x 246 mm \/ 9788887942675 \/ 2014年","brand":"Enzo Mari","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43306836689117,"sku":"","price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/3441\/8397\/products\/autoprogettazione__01.jpg?v=1663394061"},{"product_id":"carina-seth-andersson_work","title":"Carina Seth Andersson | Work","description":"スウェーデン人のデザイナー、カリーナ・セット・アンダーソン（Carina Seth Andersson）の作品を紹介する1冊。独特でユニークなガラス・陶器の作品で知られており、自身のスタジオで制作される工芸品から国際的なメーカーへの依頼品まで、彼女の作品は芸術、工芸、大量生産の境界を越えている。国内で広く知られているマリメッコでも彼女がデザインを手がけたラインのテキスタイルやフラワーベースを発表したことがある。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n本書では、食品ブランド・グスタフスベリやガラスメーカーのスクルーフとの仕事の制作過程を写真で綴った内容が収録されている。印刷と製本、紙、シルクスクリーンで印刷されたのリネンのカバーは全てスウェーデンで製造された。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nThe Studio \/ 130ページ \/ ハードカバー \/ 295 x 220 mm \/ 9789198733006 \/ 2022年\u003cbr\u003e","brand":"Carina Seth Andersson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43306837147869,"sku":null,"price":12650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/3441\/8397\/products\/Work_01.jpg?v=1663393141"},{"product_id":"ettore-sottsass_there-is-a-planet-exhibition-catalogue-triennale-design-museum","title":"Ettore Sottsass | There is a Planet : Exhibition Catalogue Triennale Design Museum","description":"イタリア人建築家、インダストリアルデザイナーであり、「メンフィス・グループ（Memphis Group）」の中心人物でもあったエットレ・ソットサス（Ettore Sottsass）の作品集。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n2017年、作者の生誕100周年と没後10年を迎えた機に、エットレ・ソットサスのパートナーで「メンフィス・グループ」のメンバーでもあるバルバラ・ラディーチェ（Barbara Radice）の企画・キュレーションにより「トリエンナーレ・デザイン・ミュージアム（La Triennale di Milano \/ Triennale Design Museum）」で回顧展が開催された。本書はその企画に伴い刊行された展覧会図録であり、同時に 写真集も出版されている。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n展覧会のタイトルでもある『 THERE IS A PLANET』は、1990年台に作者がデザイナーのウメダ・ナナエとドイツの出版社「Wasmuth」と始めたものの、未完のまま終わった同名のプロジェクトから採用している。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n実際の展覧会では、作者自身のエッセイにちなみ、9つのテーマ別に部屋が分けられている。写真、建築、ドローイング、デザイン、ペインティング、オブジェ、家具、彫刻、ガラス製品、陶芸、刊行物、著作など多岐にわたる活動の痕跡を辿ることができる。展覧会のデザインは、建築家のミケーレ・デ・ルッキ（Michele de Lucchi）とグラフィックデザイナーのクリストフ・ラドル（Christoph Radl）が手がける。\u003cbr\u003e\n（ディストリビューターのテキストより）\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nELECTA \/ 131ページ \/ ソフトカバー \/ 324 x 235 mm \/ 9788891815934 \/ 2017年","brand":"Ettore Sottsass","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43306837934301,"sku":"","price":6050.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/3441\/8397\/files\/Ettore-Sottsass-_-There-is-a-Planet--Exhibition-Catalogue-Triennale-Design-Museum_01_a1fc9292-f416-49b9-8353-f5789f6d1748.jpg?v=1776417184"},{"product_id":"ettore-sottsass_there-is-a-planet-texts-and-photographs","title":"Ettore Sottsass | There is a Planet. Texts and photographs","description":"\"イタリア人建築家、インダストリアルデザイナーであり、「メンフィス・グループ（Memphis Group）」の中心人物でもあったエットレ・ソットサス（Ettore Sottsass）の作品集。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n2017年、作者の生誕100周年と没後10年を迎えた機に、エットレ・ソットサスのパートナーで「メンフィス・グループ」のメンバーでもあり、評論や編集も手がけるバルバラ・ラディーチェ（Barbara Radice）の企画・キュレーションにより、「トリエンナーレ・デザイン・ミュージアム（La Triennale di Milano \/ Triennale Design Museum）」で開催された回顧展に伴い、 展覧会図録と作品集が刊行された。本書は、作者自身が撮影した写真をまとめた作品集である。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n展覧会のタイトルでもある『 THERE IS A PLANET』は、1990年台に作者がデザイナーのウメダ・ナナエとドイツの出版社「Wasmuth」と始めたものの、未完のまま終わった同名のプロジェクトから採用。作者が世界中を旅して建築、家、ドア、人物、住居にまつわるシチュエーション等を撮影した写真が本書には収録されている。作品は、「THE PLANET」というテーマにはじまり「そこに住む人々」「その人々が建てた家」「その家のインテリア」「家の入口や窓や階段」という5つのグループに分けられている。要は、「この地球（THE PLANET）に暮らしている人間の存在」を撮影している。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n実際の展覧会では、作者自身のエッセイにちなみ、9つのテーマ別に部屋が分けられている。写真のみならず、建築、ドローイング、デザイン、ペインティング、オブジェ、家具、彫刻、ガラス製品、陶芸、刊行物、著作など多岐にわたる活動の痕跡を辿ることができる。展覧会のデザインは、建築家のミケーレ・デ・ルッキ（Michele de Lucchi）とグラフィックデザイナーのクリストフ・ラドル（Christoph Radl）が手がける。\u003cbr\u003e\n（ディストリビューターのテキストより）\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nELECTA \/ 263ページ \/ ソフトカバー \/ 241 x 177 mm \/ 9788891815958 \/ 2017年\"","brand":"Ettore Sottsass","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43306837999837,"sku":"","price":7150.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/3441\/8397\/products\/There_is_a_Planet._Texts_and_photographs_01.jpg?v=1663394222"},{"product_id":"louisiana-museum-of-modern-art_anupama-kundoo","title":"Louisiana Museum of Modern Art | Anupama Kundoo","description":"\u003cp\u003eThe Architect's Studioシリーズの第4巻は、アヌパマ・クンドゥーの作品を取り上げている。\u003cbr\u003e インド人建築家として高く評価されている彼女は、職人的な技術の研究開発から、大量生産と大型機械を使わない建築物の建設に至るまで、建築において軽視されている資源である「時間」を多面的に扱い、光を当てることを目的としている。\u003cbr\u003e 本書では、クンドゥーがインドの伝統的な建築習慣や工芸品、材料を、自身のスタジオのプロジェクトにどのように組み込んでいるのかを探り、彼女の最も重要な建築物の数々を紹介している。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e Lars Müller Publishers \/ 232ページ \/ ハードカバー \/ 300 x 240 mm \/ 9783037786376 \/ 2020年\u003c\/p\u003e","brand":"Louisiana Museum of Modern Art","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43306838851805,"sku":"","price":8250.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/3441\/8397\/products\/Anupama_Kundoo___01.jpg?v=1673666611"},{"product_id":"louisiana-museum-of-modern-art_tatiana-bilbao-estudio","title":"Louisiana Museum of Modern Art | Tatiana Bilbao Estudio","description":"The Architect's Studioシリーズの第3巻は、タチアナ・ビルバオの景観の探求に焦点を当てている。\u003cbr\u003e\nビルバオは、メキシコの領土から都市、個々の建物の内部景観まで、常に社会状況を考慮に入れ設計をしている。これは、巡礼路の建築デザイン、メキシコの主要貿易都市クリアカンの植物園、そして、特に女性が、都市の遠隔地でより安全に移動できるようにすることを目的とした「ラインの光」など、彼女の様々なプロジェクトにも表れている。\u003cbr\u003e\n本書は、ビルバオがプロジェクトに取り入れている、メキシコの文化、芸術、建築の伝統についての洞察を提供するとともに、彼女の作品を現代および歴史的な文脈に組み込んで紹介している。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nLars Müller Publishers \/ 240ページ \/ ハードカバー \/ 300 x 240 mm \/ 9783037786178 \/ 2019年","brand":"Louisiana Museum of Modern Art","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43306838884573,"sku":"","price":6380.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/3441\/8397\/products\/Tatiana_Bilbao_Estudio_01.jpg?v=1663396525"},{"product_id":"louisiana-museum-of-modern-art_elemental-alejandro-aravena","title":"Louisiana Museum of Modern Art | ELEMENTAL Alejandro Aravena","description":"The Architect's Studioシリーズの第2巻では、プリツカー賞を受賞し、2016年のヴェネチア建築ビエンナーレのディレクターを務めたアーティスティック・ディレクター、アレハンドロ・アラヴェナが率いるELEMENTALスタジオに焦点を当てている。\u003cbr\u003e\nチリの首都サンチャゴを拠点とするこのスタジオは、伝統にとらわれず、さまざまな技術や能力を持つ人々で構成されている。\u003cbr\u003e\n本書では、ルイジアナ近代美術館で開催されたELEMENTALスタジオの展覧会について、豊富な図版で彼らの作業方法と作業哲学を描き、さらに最も重要なプロジェクトも紹介している。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nLars Müller Publishers \/ 240ページ \/ ハードカバー \/ 300 x 240 mm \/ 9783037785720 \/ 2018年","brand":"Louisiana Museum of Modern Art","offers":[{"title":"Default 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Title","offer_id":43306839048413,"sku":null,"price":7040.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/3441\/8397\/products\/Abbildungen___Figures_01.jpg?v=1663395235"},{"product_id":"ludwig-mies-van-der-rohe_mies-in-london-hard-cover","title":"Ludwig Mies van der Rohe | MIES IN LONDON - HARD COVER","description":"20世紀のモダニズム建築を代表するドイツ出身の建築家、Mies van der Rohe（ミース・ファン・デル・ローエ）の作品集。イギリス、ロンドン中心部のバンク駅にほど近い場所にブロンズのタワーと広場を建設するプロジェクト『Mansion House Square』。それを手がけたのがミースであった。本作は、今まで公開されたことのなかった貴重な資料を含む、『Mansion House Square』計画の記録が収められている。本書の表紙と裏表紙に印刷されたブロンズのドアハンドルとトラバーチン製の灰皿は、ミースがこのプロジェクトのために時間をかけてデザインしたものである。\u003cbr\u003e\n1962年、芸術や建築に対するパトロンとして知られ、不動産開発者で、現在プリツカー賞 (The Pritzker Architecture Prize) の審査委員長を務めるLord Peter Palumbo（ロード・ピーター・パルンボ）が依頼し、ミースにデザインされた傑作は、ただ「デザインされた」だけで終わった。何十年にも渡り議論を重ねた結果、彼のプランは全てお蔵入りとなった。マーガレット・サッチャー政権下のイギリスではモダニズムに反対する意見が主流であり、チャールズ皇太子はそのデザインを酷評、イギリス政府は新たに誕生するその公共施設に懸念を抱いていた。公的調査が行われたのちに本プロジェクトは凍結、論争を巻き起こしたミースの「傑作」はついに全て白紙に戻ってしまった。\u003cbr\u003e\n全160ページに収められている資料の中には丁寧に修復されたものもあり、RIBA（Royal Institute of British Architects／王立英国建築家協会）、CCA（カリフォルニア美術大学／California College of the Arts）、Drawing Matterの協力のもと、多くの機関や個人が所蔵していた記録が世界中から集められた。今までに作られた建築関係の出版物と比較すると他に類を見ない形式で本作は作られており、序論もなければ学術論文も収録されていない。豊富な図版と各ページに添えられているキャプションで、如何にこのアーカイブ資料をコンテンポラリーなものとして捉えられるか試みている。\u003cbr\u003e\n編集は建築家、ライターであり本書を刊行した「REAL foundation」や雑誌『Real Review』を主宰するJack Self（ジャック・セルフ）と、共同作業者としてYulia Rudenko（ユリア・ルデンコ）が担当、ブックデザインはイギリスの出版社「IN OTHER WORDS」を主宰するデザイン・スタジオ、OK-RMが手がける。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nREAL \/ 160ページ \/ ハードカバー \/ 305 x 230mm \/ 2017年","brand":"Ludwig Mies van der Rohe","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43306839998685,"sku":"","price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/3441\/8397\/products\/MIES_IN_LONDON_-_HARD_COVER_01.jpg?v=1663396645"},{"product_id":"_2g-no-84-mos","title":"2G No. 84 MOS","description":"スペイン発の建築雑誌「2G Magazine」第84号。本号では2005年にアメリカ人建築家マイケル・メレディス（Michael Meredith）とヒラリー・サンプル（Hilary Sample）によって設立されたニューヨークを拠点とする建築スタジオ「MOS」を特集。「MOS」は、ほぼ職人的といっても過言ではない程緻密な組織の構造によって質の高い作品を世に送り出すことに成功している、アメリカにおいて数少ない建築スタジオの一つである。その作品は、実用主義的に社会の規範に対して実験を試みるのではなく、むしろ、近隣住民や居住者の間の交流や相互に生じる作用に直接介入、また促進することを意図している。「MOS」が手掛けるプロジェクトは、煙突、廊下、中庭、屋根、窓などといった建築要素の多様性を組み合わせ、集約することで構築される。作品は部分的に自己言及的でもあり、自身が手掛けてきた建築の一覧の中から一貫した要素、アイデア、特色を活用している。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nWALTHER KÖNIG \/ 160ページ \/ ソフトカバー \/ 305 x 235 mm \/ 9783960989646 \/ 2022年","brand":"---","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43306840064221,"sku":"","price":7150.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/3441\/8397\/products\/mos_01.jpg?v=1674810051"},{"product_id":"_2g-83-smiljan-radic","title":"2G 83: SMILJAN RADIC","description":"\u003cp\u003eスペイン発の建築雑誌「2G Magazine」第83号。\u003cbr\u003e本号では、チリ人建築家スミルハン・ラディック（Smiljan Radic）を特集。主にチリで活動をしているが、2014年にロンドンのサーペンタイン・ギャラリーのパビリオンを建築したことを機に、国境を越えて広く活動している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、作者の約30年のキャリアで建てられた中から14軒の邸宅に焦点を当てている。「炭焼きの家（Charcoal Burner's House \/ クリプラン、1997-1998）」増築プロジェクトから「小さな家（Small House \/ ビルチェス、1995-1996）」、「木の家（Wooden House \/ コリコ湖、2014-2015）」、「プリズムの家（Prism House \/ コンギリオ、2017-2018）までを紹介。建築家であるエンリケ・ウォーカー（Enrique Walker）によるエッセイでは「小さな家」を通して国内での作品を理解する鍵が解説され、同じく建築家のモイセス・プエンテ（Moisés Puente）は作者自身と家族のために自ら建てた場所について語る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、作者によるテキストでは、自身の興味でもあるチリのある特定の住宅が持つ伝統や、単なる修復や保存を超えた建築における修理の役割について述べる。\u003cbr\u003e（ディストリビューターのテキストより）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eWalther Konig \/ 160ページ \/ ソフトカバー \/ 305 x 235 mm \/ \u003cbr\u003e9783960989639 \/ 2022年\u003c\/p\u003e","brand":"---","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43306840096989,"sku":"","price":7480.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/3441\/8397\/products\/2G_SMILJAN_RADIC_01.jpg?v=1663391195"},{"product_id":"_2g-no-82-ensamble-studio","title":"2G No. 82 ENSAMBLE STUDIO","description":"\u003cp\u003eスペイン発の建築雑誌「2G Magazine」第82号。\u003cbr\u003e本号では、スペインを拠点とする建築チーム、アンサンブル・スタジオ（Ensamble Studio）を特集。2000年にマドリッドで設立、マドリッド建築高等学校（ETSAM）出身の建築家、アントン・ガルシア＝アブリル（Antón García-Abril）とデボラ・メサ（Débora Mesa）が率いる機能横断的なチームである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e想像力と現実、芸術と科学のバランスを取りながら、その作品はタイポロジー、テクノロジー、方法論を革新している。\u003cbr\u003e現在は、スタートアップ企業「WoHo」社を通じ、オフサイト技術を統合することで、建築の質を高めつつ、より手頃な価格で提供することに注力している。マドリッドにある新しい研究・製造施設「Ensamble Fábrica」は、この取り組みを支援するために建設された。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアントンとデボラは、教育、講演、研究を通じて、アイデアを共有し、専門家と学術界の相乗効果を高めることに尽力している。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eWALTHER KÖNIG \/ 160ページ \/ ソフトカバー \/ 305 x 235 mm \/ 9783960988069 \/ 2021年\u003c\/p\u003e","brand":"---","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43306840129757,"sku":"","price":7480.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/3441\/8397\/products\/2G_ENSAMBLE_STUDIO_01.jpg?v=1663391615"},{"product_id":"_2g-81-arno-brandlhuber","title":"2G - #81 ARNO BRANDLHUBER","description":"\u003cp\u003eスペイン発の建築雑誌「2G Magazine」第81号。\u003cbr\u003e本号では、ドイツ人建築家、アルノ・ブランドルーバー（Arno Brandlhuber）を特集。2006年に設立した建築事務所「Brandlhuber+」は、他の事務所や建築以外の分野、そして個人とのコラボレーションに重きを置いている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今号は、ケルンからベルリンに事務所を移してからのアルノ・ブランドルーバーの活躍を紹介する。ポツダムの「アンチ・ヴィラ」やウルグアイの「ロシャ・ヴィラ」、ベルリンの「テラッセンハウス」などの名作から、未発表のシチリアのヴィラやポーランドのニニコヴォにあるアーティストの事務所などを収録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「Brandlhuber+」は、今最も目が離せないドイツの現代建築事務所の1つであり、ヨーロッパの様々な都市の変化のプロセスを理解するのに欠かせない存在である。また作者は、2020年のヴェネツィア建築ビエンナーレのドイツパビリオンのチーフキュレーターを務めた。\u003cbr\u003e（ディストリビューターのテキストより）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eWalther Konig \/ 160ページ \/ ソフトカバー \/ 305 x 235 mm \/ 9783960987154 \/ 2021年\u003c\/p\u003e","brand":"---","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43306840162525,"sku":"","price":6820.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/3441\/8397\/products\/2G_ARNO_BRANDLHUBER_01.jpg?v=1663391026"},{"product_id":"_2g-no-80-fala-atelier","title":"2G No. 80 FALA ATELIER","description":"\u003cp\u003eスペイン発の建築雑誌「2G Magazine」第80号。\u003cbr\u003e本号では、ポルトガル人建築家のフィリペ・マガリャンイス（Filipe Magalhães）、アナ・ルイサ・ソアレス（Ana Luisa Soares）、スイス人建築家のアーメッド・ベルホジャ（Ahmed Belkhodja）という若い建築家らが2013年に立ち上げたプロジェクト「fala」を特集。\u003cbr\u003eこのプロジェクトを特徴づけるのは強い自律性、あるいは独立した建築言語を作り上げてゆくという方向性である。独自のスタイルを獲得するプロセスは、コミッションを繰り返すということでもある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eポルトにおけるリノベーション案件の多くは、不動産投機で一山当てようとする個人投資家によるものであり、2008年の経済危機以降、ポルトとリスボンのダウンタウンは急激に高まりを見せる観光ブームと向き合わなければならなかった。\u003cbr\u003e政府による解雇禁止やゴールデンビザ（※註）の容易な取得などの法案が、投機運をさらに高めることになった。だからこそ、falaのプロジェクトのいくつかは、そのような案件と同様の方向性を示しているように見えるのかもしれない。メインの空間から付加的な機能を取り除き、空間をゾーン分けし、小さな庭の風景を臨む窓を持っている。\u003cbr\u003e（ディストリビューターのテキストより）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eWalther Konig \/ 160ページ \/ ソフトカバー \/ 305 x 235 mm \/9783960985952 \/ 2020年\u003c\/p\u003e","brand":"---","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43306840195293,"sku":"","price":7480.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/3441\/8397\/products\/FALA___01.jpg?v=1676026002"},{"product_id":"_2g-no-78-junya-ishigami","title":"2G No. 78 JUNYA ISHIGAMI","description":"\u003cp\u003e2G magazineは建築雑誌であり、その第78号では日本人建築家の石上純也が特集された。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e石上の名前が世界に知れ渡るきっかけとなったのが、2008年のヴェネチアビエナーレでの\u003cbr\u003eジャパンパビリオンへの提案であった。彼はそれまでほとんど名の知られていない建築家で、キャリアとしては妹島和世の事務所で何年か勤務し、石上自身の事務所は2004年に設立されたばかりであった。\u003cbr\u003eヴィエナーレではパビリオンのすべての壁を庭の絵で埋め、その外の庭に温室を建てたものであった。そして翌年神奈川大学工科大学のワークショップを終了し、この2作品で日本の建築のもっとも革新的な案として評価されたのである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e初期作品では透明さや光の限界を追求するような作品が多く見られたが、近年彼の作品はよりコンセプチュアルな路線を取っており、人間が作るものと自然物の関係を模索している。たとえば栃木にあるボタニカルファームガーデンや、中国にあるチャペル、日本にある住居兼レストランなどがそうである。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e掲載作品\u003cbr\u003eOn Architecture. Kayoko Ota interviews Junya Ishigami\u003cbr\u003eKanagawa Institute of Technology (KAIT) Workshop, Kanagawa\u003cbr\u003eYohji Yamamoto Store, New York\u003cbr\u003eJapanese Pavillon,11th International Architecture Biennale, Venice\u003cbr\u003eKanagawa Institute of Technology\u003cbr\u003eMulti-Purpose Plaza, Kanagawa\u003cbr\u003eHouse with plants, Tokyo\u003cbr\u003ePolytechnic Museum, Moscow\u003cbr\u003ePark Groot Vijversburg Visitor Center, Tytsjerk, The Netherlands\u003cbr\u003eHouse for the Elderly, Akita, Japan\u003cbr\u003eBotanical Garden Art Biotop \/ Water Garden, Tochigi\u003cbr\u003eHouse and restaurant, Yamaguchi, Japan\u003cbr\u003eFamily House, Japan\u003cbr\u003eForest Kindergarten, Shandong\u003cbr\u003eChapel of the Valley, Shandong\u003cbr\u003eEight villas, Dali\u003cbr\u003eCultural Center, Shandong\u003cbr\u003eJINS Eyewear Shop, Shanghai\u003cbr\u003eConversation with Junya Ishigami, Hans Ulrich Obrist\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2G \/ 160ページ \/ ソフトカバー \/ 305x 235mm \/9783960980964 \/ 2019年\u003c\/p\u003e","brand":"---","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43306840228061,"sku":"","price":6820.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/3441\/8397\/products\/2G_JUNYA_ISHIGAMI_01.jpg?v=1663391282"},{"product_id":"luigi-ghirri_cardboard-landscapes","title":"Luigi Ghirri | CARDBOARD LANDSCAPES","description":"\u003cp\u003eイタリア出身の写真家ルイジ・ギッリは、作家としての活動期間が長くなかったにも関わらず多くの作品を残しており、そのコンセプチュアルなアプローチは今でも多くの写真家に影響を与えている。\u003cbr\u003e本書は70年代にギッリがヨーロッパを旅しながら制作した「Cardboard Landscapes」を初めて複製したもの。\u003cbr\u003eこの作品集は彼の作品全体のなかでも異例のものであり、複雑な構図を優先して制作されている。印刷されたイメージを被写体とし、そこに広告写真などをフレーミングすることで、その土地や個人、ポップカルチャーを反映した詩的な物語を展開しているのだ。\u003cbr\u003e本書は、彼が手作りしたオリジナル版に使われている紙や糸まで忠実に再現されて制作された一冊。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eMoMA \/ 112ページ \/ ハードカバー \/ 250 x 246mm \/ 9781633451025 \/ 2020年\u003c\/p\u003e","brand":"Luigi Ghirri","offers":[{"title":"Default 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2」でも紹介され、世界中で高く評価される1冊となっている。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nメンデルツマは、1843冊の「没収品」を保管していたため、このアートピースの第2版であり最終版でもある本書は1843冊となった。各書籍には没収品の1つがシュリンクラップで包まれている。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n※付属する没収品は全て違ったものがついています。お選びいただくことはできませんのでご了承ください。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nPOST \/ 350ページ \/ ソフトカバー \/ 200 x 140 mm \/ 9784990717377 \/ 2022年","brand":"Christien Meindertsma","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43322420035805,"sku":"914665K","price":7920.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/3441\/8397\/products\/Checked_Baggage__2ndand_last_edition__01.jpg?v=1663734575"},{"product_id":"le-corbusier-pierre-jeanneret_chandigarh-india","title":"Le Corbusier, Pierre Jeanneret | Chandigarh, India","description":"ル・コルビジェとピエール・ジャンヌレは1922年にパリで建築スタジオを開き、それは1940年まで続くパートナーシップの幕開けとなった。本書はル・コルビジェとピエール・ジャンヌレによるインドのチャンディガール都市計画に関する一冊である。\u003cbr\u003e\nチャンディガール都市計画とはインドが独立して間もない頃、国全体の近代化のためにインドの首相がコルビジェとジャンヌレに建設を一から依頼して作った都市のこと。その際二人に与えられた指示は「伝統に邪魔されず、表現力と実験力を発揮してほしい」というものであった。\u003cbr\u003e\n当時から現在に至るまでの写真が掲載された本書は、建築プロジェクトと制作された家具が記録されており、またチャンディガールに関するスケッチ、模型、図面も含まれたボリュームたっぷりの一冊となっている。さらにチャンディガールの撮影を担当した建築写真家、ルシアン・エルヴェの作品についての章も設けられている。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nEdition Galerie Patrick Seguin \/ 432ページ \/ ハードカバー \/ 304 x 215 mm \/ 9782909187075 \/ 2014年","brand":"Le Corbusier, Pierre Jeanneret","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43322421313757,"sku":"","price":29700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/3441\/8397\/files\/Le-Corbusier_-Pierre-Jeanneret-_-Chandigarh_-India_01.jpg?v=1776418903"},{"product_id":"walead-beshty_procedurals","title":"Walead Beshty | Procedurals","description":"\u003cp\u003eロサンゼルスを拠点に活動するイギリス人アーティスト、ワリード・ベシュティ（Walead Beshty）の作品集。作者は写真作品で世に知られるようになったが、実際は彫刻、絵画、映像など、様々なメディアに及ぶ。作者はそれぞれの媒体と作品群を自律的に扱い、与えられた状況を都度重要視している。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 本書は、銅メッキを材料として使用した彫刻シリーズ「Copper Surrogates」、事務用機器を解体し棒に突き刺したシリーズ「Office Works」に加え、新作であるフォトグラム作品など、2014年から2017年の間に開催された4つの展覧会を通じて作品を検証する。ニューヨークのギャラリー「Petzel」で2014年に開催されたグループ展「A Machinery for Living」、「Performances Under Working Conditions」、ベルリンの「Capitain Petzel」での初個展「Gastarbeiten」、2017年に再び「Petzel」で開催された個展「Open Source」がそれに該当する。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 作品や展示風景をはじめ、アーティストのセス・ケリー（Seth Kelly）、キュレーターのジョン・ライアン・ムーア（John Ryan Moore）、「Petzel」の創設者であるフリードリッヒ・ペッツェル（Frederich Petzel）、同ギャラリーのジャニーヌ・ラサム（Janine Latham）とディレクターのジェーン・パーク（Jane Park）、アーティストのブリーネ・ラスムッセン＝スミス（Bryne Rasmussen-Smith）との対談を収録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e Distanz \/ 88ページ \/ ソフトカバー \/ 279 x 209 mm \/ 9783954761890 \/ 2017年\u003c\/p\u003e","brand":"Walead Beshty","offers":[{"title":"Default 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Kahn | THE NOTEBOOKS AND DRAWINGS OF LOUIS I. KAHN","description":"エストニア系アメリカ人建築家、ルイス・イザドア・カーン（Louis I. Kahn）の作品集。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n作者の代表的な著作の復刻版としての一冊と、同僚や親族、建築家が書き下ろした新しいエッセイを収録した一冊が共にスリップケースに収められている。1962年に出版され、長らく絶版となっていた「The Notebooks and Drawings of Louis I. Kahn」は、自身のドローイングと文章を初めて収録したものであり、作者にとって最もお気に入りの作品集であった。1950年代のヨーロッパにおける旅を記録した、原寸大で複製された初期のスケッチや、代表的な建築作品の設計図が掲載されているほか、未発表のスピーチ、レクチャー、ラジオ放送などから抜粋したテキストも収録。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n本書は、当時刊行された著作の復刻版と、イラスト付きリーダーズガイドを含む二巻セットとなっている。イラスト付きリーダーズガイドには、アメリカ人学者でありキュレーターのウィリアム・ウィテカー（William Whitaker）、ピューリッツァー賞受賞者でありアメリカ人建築評論家のポール・ゴールドバーガー（Paul Goldberger）、作者の親族であり、同じく建築家のフランク・ゲーリー（Frank Gehry）、安藤忠雄、デニース・スコット・ブラウン（Denise Scott Brown）らによるエッセイや解説も収録されており、現在もなお続く多大な影響力のある20世紀の建築家の一人である作者の功績を文脈的に解釈している。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nYALE UNIVERSITY PRESS \/ 216ページ \/ ハードカバー \/ 381 x 285 mm \/ 9780300263848 \/ 2022年","brand":"Louis I. 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Vidro）」を設計し、夫とともに生涯を過ごすこととなる。また、1968年に開館したラテンアメリカのモダニズム建築の代表作である「サンパウロ美術館」の設計も担当。この美術館のために、ガラス製イーゼルの展示システムを作り上げ、現在でもその先鋭性は失われていない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、作者の展示デザイン、キュレーション・プロジェクト、執筆活動がどのように空間デザインに影響を与えたかを包括的に明らかにする。そのキャリアと作品に関するエッセイが、デザインスケッチや著作などのアーカイブ資料とともに掲載されており、クリエイターであり先鋭的な思想家でもある作者のプロジェクトの背景にある概念的・物質的プロセスについて新しい洞察を与える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePrestel Publishing \/ 352ページ \/ ハードカバー \/ 280 x 205 mm \/ 9783791359649 \/ 2020年\u003c\/p\u003e","brand":"Lina Bo Bardi","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43322422984925,"sku":"","price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/3441\/8397\/files\/Lina-Bo-Bardi-_-HABITAT__01.jpg?v=1759817655"},{"product_id":"some-things-bleak-charlott-markus","title":"Charlott Markus | Some Things Bleak","description":"ジェンダー、階級、風土について表現した作品集。2019年春に日本のアーティスト・イン・レジデンスからアムステルダムに帰国したマルクスは、沈黙と瞑想の必要性を感じていた。彼女は直感的に森の中にスタジオを作り、偶然見つけたターポリンがきっかけに写真撮影を始めた。日本ではよく見かけるのと同じ種類のブルーシートで、ホームレスの人のためのシェルターとしてよく使われているものだ。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eFw: Books \/ 80ページ \/ ハードカバー \/ 340 x 240 mm \/ 9789083165875 \/ 2022年","brand":"Post Architecture Books","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43543923917021,"sku":"","price":7700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/3441\/8397\/products\/Some_Things_Bleak___01.jpg?v=1668739955"},{"product_id":"some-way-out-of-here-jos-jansen","title":"Jos Jansen | Some Way Out of Here","description":"混乱と変容の時代に人々の心境をどのように視覚化すればいのか。オランダ人ヴィジュアルアーティスト、ヨス・ヤンセンは、私たちの時代の不確実性を表現する新しい別の方法を探っている。本書で彼は、自動運転車でも使用されている3D LiDARカメラを使用し、画像制作の限界を探った。このカメラは、目に見えない光パルスを照射し、それを反射させて3次元の点群として記録するもので、しばしば神秘的であいまいな印象を与える。パリ、ベルリン、アムステルダムの街を巡り、思考や疑問、夢に没頭する人々の姿をとらえた。その先には未知なる未来が待っている。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eThe Eriskay Connection \/ 48ページ \/ ハードカバー \/ 304 x 230 mm \/ 9789492051905 \/ 2022年","brand":"Post Architecture Books","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43543933583581,"sku":"","price":5830.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/3441\/8397\/products\/Some_Way_Out_of_Here___01.jpg?v=1668740088"},{"product_id":"isamu-noguchi-isamu-noguchi","title":"Isamu Noguchi | Isamu Noguchi","description":"ロサンゼルス生まれの日系アメリカ人アーティスト、イサム・ノグチ（Isamu Noguchi）の作品集。彫刻家、造園家、作庭家、インテリアデザイナー、舞台芸術家と、分野を横断して活動したそのキャリアを概観した決定版的作品集。ヨーロッパでは20年ぶりとなる、作者の大規模な巡回回顧展に伴い刊行された。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e彫刻、陶芸、写真、建築、デザインはもちろん、遊具、庭園、モダンダンスや劇場でのパフォーマンスの舞台セットまで、ありとあらゆる作品を網羅し、創作プロセスやあまり知られていない側面、幅広い表現手段や文化との関わり、60年間に渡る制作活動を通じて達成した革新的な業績の数々に光を当てている。また、世界各国の識者による寄稿文と豊富な写真を収録し、屋外に設置されたものからギャラリーで展示されるものまで、その作品の多様性とパターンが分かりやすく解説されている。彫刻に対する実験的なアプローチを垣間見ることができる、スタジオ所蔵のアーカイブ写真は必見である。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e一連のエッセイでは、二重の生い立ちと国籍を持つ葛藤、日系アメリカ人としての体験、世界を跨いで旅した経験と多様な影響を考察し、その世界観の中心にある「調和と不調和」というテーマを探求している。また、デザイナーのバックミンスター・フラー（Buckminster Fuller）、モダンダンス界のパイオニアのマーサ・グレアム（Martha Graham）、建築家のルイス・カーン（Louis Kahn）など、様々な分野のクリエーターとのコラボレーションも見ることができる。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e多様な思想を受け入れ、その生涯とキャリアを通じて芸術、政治、文化の枠を越えたパートナーシップと協力の大切さを示したイサム・ノグチ。その芸術を理解する上で欠かせない背景となるアーティスト自身の言葉がいたるところにちりばめられた1冊。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e展覧会は2021年9月を皮切りに、ロンドン「バービカン・センター（Barbican Centre）」、ケルン「ルートヴィヒ美術館（Museum Ludwig）」、ベルン「パウルクレー・センター（Zentrum Paul Klee）」を巡回する。ソフトカバー版。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e（ディストリビューターのテキストより）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003ePrestel Publishing \/ 320ページ \/ ソフトカバー \/ 266 x 225 mm \/ 9783791379272 \/ 2022年","brand":"Post Architecture Books","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43569839046877,"sku":"","price":9350.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/3441\/8397\/files\/Isamu-Noguchi_01_d8ea213b-f328-451d-b99a-e7c8c4d27625.jpg?v=1760505121"},{"product_id":"ann-veronica-janssens-michel-francois","title":"Ann Veronica Janssens, Michel François","description":"ベルギー人アーティストのアン・ヴェロニカ・ヤンセンス（Ann Veronica Janssens）とミシェル・フランソワ（Michel François）による作品集。二人は1985年の出会い以来、時に近づき、時に距離を置き、疎遠にさえなりながらも、互いの周りを周回し続けている。本書は、パリの現代美術館「パレ・ド・トーキョー」のディレクターであるギョーム・デザンジュ（Guillaume Désanges）が記すように、二人の作品の親密な対話を演出し、「黙音の関係、微妙な緊張」を辿る。160点の作品が収録されているほか、40年にわたる活動の研究成果や個人的な写真などを集めた1冊である。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e（ディストリビューターのテキストより）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eZolo Press \/ 332ページ \/ ソフトカバー \/ 292 x 243 mm \/ 9781734527599 \/ 2022年","brand":"Post Architecture Books","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43569920606429,"sku":"","price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/3441\/8397\/products\/Ann-Veronica_Janssens__Michel_Francois___01.jpg?v=1669881025"},{"product_id":"you-can-go-anywhere-josef-anni-albers-foundation-at-50","title":"You can go anywhere - Josef \u0026 Anni Albers Foundation at 50","description":"ヨーゼフ・アルバース（1888-1976）はドイツ生まれの芸術家であり、バウハウスやブラック・マウンテン・カレッジで教鞭をとった教育者でもある。50周年記念のボックスセットとして刊行される本書は、Josef \u0026amp; Anni Albers Foundation（ヨーゼフ・アンド・アニ・アルバース財団）の活動に貢献したスタッフや協力者が執筆した幅広いエッセイシリーズが収められている。また、国際的な美術館への寄贈品を多数紹介し、滅多に公開されない作品も含まれている。建築家のマニュエル・ヘルツ、森俊子、デザイナーのポール・スミス、クリストファー・ファーなどによる寄稿と、アーカイブ資料、美術品なども収録。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eJosef and Anni Albers Foundation \/ 450ページ \/ ソフトカバー \/ 260 x 250 mm \/ 9782958329808 \/ 2022年\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e","brand":"Post Architecture Books","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43575067345117,"sku":"","price":16500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/3441\/8397\/products\/You_can_go_anywhere___01.jpg?v=1670050280"},{"product_id":"felix-gonzalez-torres-roni-horn","title":"Felix Gonzalez-Torres — Roni Horn","description":"キューバ人アーティスト、フェリックス・ゴンザレス＝トレス（Felix Gonzalez-Torres）とアメリカ人アーティスト、ロニ・ホーン（Roni Horn）による作品集。2022年4月から9月にかけてパリの現代美術館「ピノーコレクション（Pinault Collection）」で開催された展覧会に伴い刊行された。本展は、二人の深い友情の継承と、「ピノーコレクション」が所蔵・保存する二者の象徴的な作品をもとに、まるで現在も対談が続いているかのように両作者の作品を交えて展示した。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e1990年、フェリックス・ゴンザレス＝トレス（1957-1996）は「ロサンゼルス現代美術館（通称「MOCA」）」で催されたロニ・ホーン（1955-）の個展を訪れ、彼女の1982年の代表作である「Gold Field」を初めて見た。薄い金箔を地面に置き、作品保護の紐などを一切使わないその作品のシンプルさ、強さ、そして美しさに深い感銘を受けたゴンザレス＝トレスは、1991年にホーンに直接会い、この作品が作者自身に与えた衝撃を告げた。数日後、ホーンから、急成長する二人の友情の印として、四角い箔が送られてきた。その後それを受けて、 ゴンザレス＝トレスは絨毯のように並ぶ金色のセロハンで包まれたキャンディーを鑑賞者が自由に手に取れるようにした「Untitled（Placebo - Landscape - for Roni） 」を制作した。それに対して、ホーンは ゴンザレス＝トレスと恋人に捧げて2枚の金箔を重ね合わせた作品「Gold Mats, Paired - for Ross and Felix」を発表した。本書は二人の友情を記念して、インスタレーション、写真、彫刻の展示を再現している。両作者によるテキストが収録されているほか、「ピノーコレクション」のキュレーターを務めるキャロライン・ブルジョワ（Caroline Bourgeois）、フランス人美術史家であり美術評論家、活動家のエリザベート・レボビッチ（Élisabeth Levovich）、アメリカ人キュレーター、美術批評家であるエレナ・フィリポビッチ（Elena Filipovic）、アメリカ人アーティスト、キュレーター、編集者のジュリー・オールト（Julie Ault）によるエッセイも掲載。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e（ディストリビューターのテキストより）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eÉditions Dilecta \/ 176ページ \/ ハードカバー \/ 285 x 225 mm \/ 9782373721492 \/ 2022年","brand":"Post Architecture Books","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43575085924573,"sku":"","price":7700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/3441\/8397\/products\/Felix_Gonzalez-Torres___Roni_Horn__2_01.jpg?v=1670053408"},{"product_id":"eileen-gray","title":"Eileen Gray","description":"アイリーン・グレイはアイルランド出身の建築家・プロダクトデザイナーである。当時としては珍しい戦前に活躍した女性建築家であり、主にフランスを活動拠点としていた。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e彼女の建築家としてのデビュー作として知られているのが、フランスのコート・ダ・ジュールに建てられた別荘である。この建物は彼女が恋人とすごすために作られたもので、内部のインテリアデザインとあわせてモダンデザインに多大な影響を与えた。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e彼女が活躍した時代の建築は無装飾なものが受け入れられていたが、家具や照明などをデザインすることにより建物の内部をインテリアとして表現することを試みた彼女の取り組みは新しいものであった。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e本書は、ニューヨークにあるBard Graduate Centerで開催された展覧会のカタログ。「はじまり」「デザイナーとして」「建築家として」という3つのセクションで分けられた本書は、豊富なエッセイと写真資料が掲載された一冊。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eブックデザインはイルマ・ボームによるもの。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eBGC\/Yale \/ 500ページ \/ソフトカバー \/ 265 x 215 mm \/9780300251067\/ 2020年","brand":"Post Architecture Books","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43575753638109,"sku":"V906377","price":11880.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/3441\/8397\/files\/Eileen_Gray___2_01.jpg?v=1713071210"},{"product_id":"lisa-volpe-georgia-okeeffe-photographer","title":"Lisa Volpe \/ Georgia O'Keeffe, Photographer","description":"花、高層ビル、動物の頭蓋骨、南西部の風景などを描いた20世紀のアメリカを代表する女性画家であるジョージア・オキーフ（1887-1986）の写真作品をまとめた1冊。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e1946年に夫である写真家アルフレッド・スティーグリッツが亡くなった後、彼女の芸術活動において写真は重要な位置を占めるようになった。写真家のトッド・ウェブとともに修行を積み、南西部の地形、中庭の黒い扉、窓の外の道、花など、何年も前に描いた主題を再び取り上げた。彼女が注意深く構成した写真は、細部や決定的瞬間の研究ではなく、形の配置に焦点を当てたものであった。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e本書は、オキーフの写真作品に関する初の大規模な調査であり、30年にわたる写真メディアへの探求の軌跡をたどることができるものとなっている。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eYale University Press \/ 288ページ \/ ハードカバー \/ 264mm x 279mm \/ 9780300257809 \/ 2021年","brand":"Post Architecture Books","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43586914255069,"sku":"","price":9350.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/3441\/8397\/products\/Georgia___01.jpg?v=1670643992"},{"product_id":"magdalene-odundo-the-journey-of-things","title":"Magdalene Odundo | THE JOURNEY OF THINGS","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eケニヤ生まれのイギリス人陶芸家、マグダレン・オドゥンド（Magdalene Odundo）の作品集。本書は、2019年春にイギリスの西ヨークシャー州にある美術館ヘップワース・ウェイクフィールド（Hepworth Wakefield）で開催された展覧会「The Journey of Things」に伴い刊行された展覧会図録。44点に及ぶ作品に加え、博物館学的に重要な品々や現代作家の作品を幅広く収録し、作者の制作活動が世界中から得た様々なインスピレーションによって支えられていることを示している。本自体が作品となる「ブックオブジェ」である本書は、歴史的なものと現代のものとを対で並列的にレイアウトし、有機的な繋がりや流れで内容をより分かりやすく見せるためにセクションを交互に綴じ込んでいる。作者の制作物と共に、バーバラ・ヘップワース（Barbara Hepworth）、ヘンリー・ムーア（Henry Moore）、アンリ・ゴーディエ=ブルゼスカ（Henri Gaudier-Brzeska）、ルーシー・リー（Lucie Rie）、ジャン・アルプ（Jean Arp）といったアーティストの作品、古代ギリシャや古代エジプトの遺物、アフリカ、アジア、中央アメリカの歴史的な陶器、そしてアフリカ全土から集められた様々な儀式用品が収録されている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e（ディストリビューターのテキストより）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eIN OTHER WORDS\u003c\/span\u003e \/ 184\u003cspan class=\"s1\"\u003eページ\u003c\/span\u003e \/ \u003cspan class=\"s1\"\u003eハードカバー\u003c\/span\u003e \/ 180 x 240 mm \/ \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e9781916002418\u003c\/span\u003e \/ 2022\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Post Architecture Books","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43608756846813,"sku":"","price":7700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/3441\/8397\/files\/The_Journey_of_Things__2_01.jpg?v=1690699626"},{"product_id":"peter-cook-on-paper","title":"Peter Cook On Paper","description":"その自由な発想の精神を建築の線や形に置き換えたことで有名なイギリスの建築家であり作家でもあるピーター・クック卿は、1960年代には前衛建築家グループ「アーキグラム」の共同創設者として知られる存在だった。本書は2022年にルイジアナ近代美術館で開催された「ルイジアナ・オン・ペーパー」展の一環として、50年以上にわたる100点以上のドローイング紹介する。クックは1960年代から都市と関わり続け、コラージュやドローイングを通して、後世の建築を形成する新しい都市づくりの方法を探ってきた。また彼はどのような未来であったとしてもそのビジョンをドローイングの中で最も明確に表現、また議論するべきであると考える。そうした考えから彼の作品には、万華鏡のような色彩と螺旋状の形、自発的な建築の突然変異、そしてねじれたり回転したりする建物が、逃避的な夢幻へと変化していく様子が描かれている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eThe Danish Architectural Press \/ 158ページ \/ ソフトカバー \/ 320 x 230 mm \/ 9788774075325 \/ 2022年","brand":"Post Architecture Books","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43645502193885,"sku":"","price":9680.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/3441\/8397\/products\/Peter_Cook_On_Paper___01.jpg?v=1673677309"},{"product_id":"2g-no-85-leopold-banchini","title":"2G No. 85 LEOPOLD BANCHINI","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eスペイン発の建築雑誌「\u003c\/span\u003e\u003cem data-mce-fragment=\"1\"\u003e2G Magazine\u003c\/em\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e」第85号。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\" data-mce-style=\"font-weight: 400;\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e本号では、ジュネーヴを拠点に活動するスイス人建築家、レオポルド・バンチーニ（Leopold Banchini）を特集。「Bureau A」の名で3年の活動を経た作者は、2017年に「レオナルド・バンチーニ・アーキテクツ（Leopold Banchini Architects）」を設立。多様な専門家からなるこのリサーチチームは、ヨーロッパ、バーレーン、オーストラリア、世界各地での住宅プロジェクトを通じて空間形成の最前線を探る。国境を意図的に無視し、グローバル性を受け入れ、DIY文化や折衷主義を解放の手段として、プロジェクト・メイキングの従来の定義を拡張することを目的としている。レオポルド・バンチーニ・アーキテクツは、建築の歴史に深く根ざしながら、現代の大衆文化や伝統文化・工芸に関心を寄せている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（ディストリビューターのテキストより）\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e WALTHER KÖNIG\u003c\/span\u003e \/ 320\u003cspan class=\"s1\"\u003eページ\u003c\/span\u003e \/ \u003cspan class=\"s1\"\u003eハードカバー\u003c\/span\u003e \/ 230 x 300 mm \/ \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e9783753300023\u003c\/span\u003e \/ 2022\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Post Architecture Books","offers":[{"title":"Default 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class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Post Architecture Books","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43736672534749,"sku":"","price":10450.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/3441\/8397\/products\/Delay___01.jpg?v=1677388868"},{"product_id":"stanley-whitney-the-italian-paintings","title":"Stanley Whitney | THE ITALIAN PAINTINGS","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eアメリカ人アーティスト、スタンレイ・ホイットニー（Stanley Whitney）の作品集。「第59回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展」で開催された展覧会に伴い刊行された。この絵画群は、15世紀に建てられた宮殿「パラッツォ・ティエポロ・パッシ（Palazzo Tiepolo Passi）」で展開。活気に満ちた色彩の塊、絶えなく変化するグリッド、そして空間の迫力は、30年以上にわたるイタリアでの作品制作によって統合されてきた。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e本書は、2022年のヴェネチア・ビエンナーレで、高い評価を受けた『\u003c\/span\u003e\u003cem data-mce-fragment=\"1\"\u003eItalian Paintings\u003c\/em\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e』を初めてまとめたもので、イタリアで制作された作品を中心に、多彩な積み重ねの構図の進化を記録している。中には、1990年代初頭、作者が5年間住んだローマで制作された作品から、パルマ近郊のスタジオで夏を過ごして制作された最近の作品まで、作者の作品の魅力を紹介している。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e絵画作品の一部の図版に加え、展覧会のインスタレーション写真、作者のスケッチブックから抜粋されたページも掲載されており、本展の共同キュレーションを行ったヴィンチェンツォ・デ・ベリス（Vincenzo de Bellis）とキャスリーン・チャフィー（Cathleen Chaffee）によるエッセイも収録。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e（ディストリビューターのテキストより）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eBUFFALO AKG ART MUSEUM\u003c\/span\u003e \/ 152\u003cspan class=\"s1\"\u003eページ\u003c\/span\u003e \/ \u003cspan class=\"s1\"\u003eハードカバー\u003c\/span\u003e \/ 230 x 275 mm \/ \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e9781887457248\u003c\/span\u003e \/ 2022\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Post Architecture Books","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43736678105309,"sku":"","price":9350.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/3441\/8397\/products\/The_Italian_Paintings___01.jpg?v=1677389172"},{"product_id":"thomas-demand-the-dailies-expanded-edition","title":"Thomas Demand | THE DAILIES [EXPANDED EDITION]","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eベルリンとロサンゼルスを拠点に活動するドイツ人アーティスト、トーマス・デマンド（Thomas Demand）の作品集。本書は、間違いなく私たちの世界でありながらも、間違いなく奇妙な風景を写した数々のスナップを収録している。作者の特徴でもある巧みに作られた紙模型の構築、撮影、そしてその破壊を経た制作活動を通じて作られた本シリーズは、日常の微々たる瞬間を「iPhone」で捉えている。総じて見ると、これらは一つの痕跡の目録だと言える。消費の跡、誰かが出ていった痕跡、もしくは目視できない事柄を示す証拠、置き去られたモノの面影。作者は本作を一種の俳句だと語る。いくつかのシンプルな破片が結びつくことで、考察に繋がり、我々が日常を振り返るための手助けとなる。デジャヴュを引き起こすように、ものごとを振り返るように、平凡でありながら輝かしい美しさを新鮮な目線で再見するように、その意図された些細な繰り返しは我々に語りかけているのである。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan\u003e本書は、2015年に刊行された同タイトル作\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eに加え、現時点での本シリーズを全てまとめた増補版であり、評論家ハル・フォスター（Hal Foster）の論考も収録。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e（ディストリビューターのテキストより）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eMACK \/ 96ページ \/ハードカバー \/ 215 x 245 mm \/ \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e9781913620943 \/ 2023年\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Post Architecture Books","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43742431084765,"sku":"","price":8250.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/3441\/8397\/products\/THE_DAILIES___01.jpg?v=1677728994"},{"product_id":"2g-no-86-arquitectura-g","title":"2G No. 86 ARQUITECTURA-G","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eスペイン発の建築雑誌「\u003c\/span\u003e\u003cem\u003e2G Magazine\u003c\/em\u003e\u003cspan\u003e」第86号。本号では、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e2006年に設立されたバルセロナを拠点とする若手建築スタジオ「Arquitectura-G」を特集。2015年に「ミース・ファン・デル・ローエ賞（EU現代最優秀建築賞）」を受賞した「Arquitectura-G」は、歴史的建造物のリノベーションを中心に、幅広い経験を積んできた。近年では、スウェーデン発のファッションブランド「アクネストゥディオズ（Acne Studios）」の4店舗（名古屋、ストックホルム、ニューヨーク、パリ）の店舗設計など、新規建設プロジェクトも手掛けている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e本書には、「アクネストゥディオズ（Acne Studios）」創始者兼クリエイティブディレクタデザイナーであるジョニー・ヨハンソン（Jonny Johansson）と、アメリカ人建築家であるサム・シャーメイエフによる序文が掲載されているほか、建築写真家のマキシム・デルヴォー（Maxime Delvaux）と、長い間同スタジオと一緒に仕事をしてきた同じく建築写真家のホセ・エビアホセ・エビア（José Hevia）による写真も収録\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e(ディストリビューターのテキストより)\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eWalter Konig \/ 160ページ \/ ソフトカバー \/ 230 x 300 mm \/ \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e9783753301914 \/ 2022年\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Post Architecture Books","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43742500946141,"sku":"","price":7480.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/3441\/8397\/products\/Arquitectura-G___01.jpg?v=1677729367"},{"product_id":"annette-messager-mes-badges","title":"Annette Messager | MES BADGES","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eフランス人アーティスト、アネット・メサジェ（Annette Messager）の作品集。本書は、作者の缶バッジ作品を収録した1冊。作者はここ数年間、小さな丸い紙にスケッチや文字を書いたり、写真を転写したり、絵を描いては、後で缶バッジマシンに入れている。その多くは、壁やオブジェに掛けられた黒い紐に付けられたり、箱に入れられた状態で展示されている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e本書は、2009年にパリのギャラリー「マリアン・グッドマン・ギャラリー（Marian Goodman Gallery）」で開催された展覧会「\u003c\/span\u003e\u003cem\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eAnd Tidy your Bedroom\u003c\/span\u003e\u003c\/em\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e」のインスタレーション「\u003c\/span\u003e\u003cem\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eEt range ta chambre\u003c\/span\u003e\u003c\/em\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e」に収められていた缶バッジ作品を中心に収録している。滑らかな女性の顔、謎めいた色彩の人物、幼稚な怪物、抽象的なドローイングなどが黒い紐に一列に並べられたり、一枚のページに収録されている。このオリジナルの缶バッジで覆われた、作者が再解釈したオブジェも多数掲載されている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e数枚のリーフレットを含む本書の独自の形式は、作者の作品と同様、遊び心と驚きに満ちたオブジェとなっている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e「\u003c\/span\u003e\u003cem\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e写真、体の一部、小さなポルノの絵、私のサイン『A. Messager』、いつも、どこかタントラな雰囲気を持つ絵、コーヒーと一緒に出される小さなチョコレートを包むキラキラの包装紙。私の缶バッジには私が愛するあらゆるものが少しづつ入っています。これは、私たちが体や服や財布につけて、どこへ行くにも持っていくもので、ポピュラー・アートのような安物です。オリジナルのドローイングを描くことは、このオブジェが持っているものと矛盾している。そして、私は矛盾していることが好きです！\u003c\/span\u003e\u003c\/em\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e』―アネット・メサジェ（フランス新聞『\u003c\/span\u003e\u003cem\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eLe Journal des Arts\u003c\/span\u003e\u003c\/em\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e』2009年10月2日より）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e（ディストリビューターのテキストより）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eEditions Dilecta\u003c\/span\u003e \/ 96\u003cspan class=\"s1\"\u003eページ\u003c\/span\u003e \/ ソフト\u003cspan class=\"s1\"\u003eカバー\u003c\/span\u003e \/ 165 x 235 mm \/ \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e9791090490079\u003c\/span\u003e \/ 2012\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Post Architecture Books","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43746477703389,"sku":"","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/3441\/8397\/products\/mes_badges___01.jpg?v=1677908400"},{"product_id":"sheila-hicks-weaving-as-a-metaphor","title":"Sheila Hicks | Weaving as a metaphor","description":"テキスタイルアーティスト、シェイラ・ヒックスの作品集。フェルトのように加工された三方が特徴的なブックデザインはイルマ・ボームによるもの。永らく絶版だった本書が待望の再版。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eBGC \/ 416ページ \/ ハードカバー \/ 220 x 155mm \/ 9780300237221 \/ 2022年\u003cbr\u003e※海外発送による若干のスレや凹みがある場合がございます","brand":"Post Architecture Books","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43824569090269,"sku":"","price":17600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/3441\/8397\/files\/Weaving_as_a_metaphor___01.jpg?v=1682743531"},{"product_id":"joseph-beuys-aktionen-1963-1986","title":"Joseph Beuys Aktionen 1963-1986","description":"ドイツ人アーティスト、ヨーゼフ・ボイス（Joseph Beuys）の映像作品を収録したDVDボックスセット。作者は、伝説的ともいえるその活動からアートに革命をもたらしてきた。彫刻というものを「行動」とし、デザインの概念を彫刻的題材から社会的なものへと拡張させた「社会彫刻」という概念を生み出した。本品は作者の重要な活動の全てを初めてDVDとしてまとめたセットである。もはや入手困難であり、すでに失われたと思われていた映像作品ないしビデオ資料を発見し、復元、デジタル化、一部再構成し直している。その結果、本書には新版および初公開もの、特典映像的素材も収録している。付属の作品集には、映像作品やビデオ資料には記録されていない作者の活動をふんだんに紹介している。また、「カールスルーエ・アート・アンド・メディア・センター（ZKM | Center for Art and Media）」に所蔵された作者の視聴覚資料のリストをまとめたインデックスも掲載されている。\u003cbr\u003e（ディストリビューターのテキストより）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eWalther Konig \/ 605分, 520 + 24ページ \/ DVD 8個 + 冊子 2冊 \/ 252 x 177 mm \/ 9783753302591 \/ 2023年","brand":"Post Architecture Books","offers":[{"title":"Default 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data-mce-fragment=\"1\"\u003e※本商品は店頭にてディスプレイされている1点のみのお取り扱いです。ご了承ください。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"main_content_result_item_list_detail\" ng-non-bindable=\"\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cspan\u003e※古書となっております。コンディションにご注意ください。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"main_content_result_item_list_detail\" ng-non-bindable=\"\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eBulfinch\u003c\/span\u003e \/ 400\u003cspan class=\"s1\"\u003eページ\u003c\/span\u003e \/ \u003cspan class=\"s1\"\u003eハードカバー\u003c\/span\u003e \/ \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e310 x 250 mm\u003c\/span\u003e \/ 9780821221648 \/ 1994\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Post Architecture Books","offers":[{"title":"Default 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Press\u003c\/span\u003e \/ 240\u003cspan class=\"s1\"\u003eページ\u003c\/span\u003e \/ \u003cspan class=\"s1\"\u003eハードカバー\u003c\/span\u003e \/ 214mm × 278mm \/ \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e9781838665647\u003c\/span\u003e \/ 2022\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"Post Architecture Books","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43893625192669,"sku":"","price":9570.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/3441\/8397\/files\/HAY___01.jpg?v=1686814889"},{"product_id":"karl-lagerfeld-a-line-of-beauty","title":"Karl Lagerfeld | A Line of Beauty","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eカール・ラガーフェルド（1933-2019）の芸術性について解読する一冊。ブックデザインを担当したのは、イギリスを拠点とするデザインユニット「OK-RM」。彼の65年にわたる素晴らしいキャリアを探求、そして60年代〜70年代のクロエとフェンディのデザインから始まり、1980年代以降のシャネルと彼自身のブランドでの名高いリーダーシップまでを網羅している。本書では彼独自の創造プロセスを理解する手段として、18世紀のイギリスの画家ウィリアム・ホガースが提唱した「美の線」に着想を得て、ラガーフェルドの作品に見られる直線と蛇行の「線」とその交わりを追求した。 羊皮紙と布で作られた表紙を開くと、ジュリア・ヘッタによるラガーフェルドのファッション写真と、デザイナーのオリジナルスケッチで構成されたページが広がる。ドローイングと完成品が並ぶことで、ラガーフェルドのクリエイティブな才能を垣間見ることができる。テキストには、ラガーフェルドのプルミエール・ダトリエ（彼の作品を支える裁縫師）、アナ・ウィンター、パトリック・ウルケイド、アマンダ・ハーレヒ、安藤忠雄からの個人的な見解が含まれている。 Metropolitan Museum of Art \/ 436ページ \/ ハードカバー \/ 310 x 245 mm \/ 9781588397584 \/ 2023年\u003c\/span\u003e","brand":"Post Architecture Books","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43894590931165,"sku":"","price":12980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/3441\/8397\/files\/A_Line_of_Beauty___01.jpg?v=1686909788"},{"product_id":"mats-gustafson-nude","title":"Mats Gustafson | Nude","description":"スウェーデン出身のマッツ・グスタフソンは80年代にニューヨークに拠点を移し、そこで彼が目の当たりにしたのがエイズ危機であった。その恐怖を身近に感じながらも、人間の存在の本質を表現するために描き始めたのがこの「Nude」シリーズで、彼の友人やそれに賛同するモデルたちが被写体となった。ファッションイラストレーターとしてすでに成功を納めていた彼が描く”洋服を着ていない人々の絵”は、抽象的でありながらもそれが裸体だと認識することができ、肉体そのものの美しさや儚さを賞賛するものであると感じる。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eAugust Editions \/ 104ページ \/ ハードカバー \/ 300 x 240 mm \/ 9781947359017\/ 2017年","brand":"Post Architecture Books","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43909163876573,"sku":"","price":10230.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/3441\/8397\/files\/nude___01.jpg?v=1688102007"},{"product_id":"noguchi-and-greece-greece-and-noguchi-objects-of-common-interest","title":"Noguchi and Greece, Greece and Noguchi: Objects of Common Interest","description":"「ノグチとギリシャ」「ギリシャとノグチ」は、20世紀を代表する芸術家イサム・ノグチ（1904-1988）と、彼が数十年にわたり定期的に訪れていた地中海の国、ギリシャとの関係を、「共通関心対象（OoCI）」というレンズを通して考察したもの。ニューヨークのノグチ美術館と始めたリサーチと展示プロジェクトの延長線上にあるこの2巻セットでは、ギリシャ文化がノグチの作品に与えた影響と、複数の文化、多様な実践者、多様な媒体との関わりから彼が確立した変容するアイデンティティについて考察する。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e手紙、写真、スケッチ、ノグチ自身からの言葉など、今回初めて公開されるものもあり、ノグチとギリシャの親密な関係が明らかにされてゆく。また、未来派のバックミンスター・フラーや、振付家のマーサ・グラハムなど、日系アメリカ人であるノグチのクリエイティブ・コミュニティをも探求し、現代のビジュアル・エッセイとして、ノグチの不朽の遺産を今日のデザインやアートの実践に再解釈している。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e進化し続けるノグチの実践と対話するOoCIの作品への視覚的な反応は、写真家のマルコ・アルゲーロ、イワン・バーン、ヤニス・ボルニアス、ローレン・コールマン、ブライアン・W・フェリー、アドリアナ・グラヴィアーノ、ブルック・ホームズ、久保田菜穂、マティス・ラバディ、ヤーナ・ロマノヴァ、オマール・サトル、マチュー・サルヴァング、ステファノス・ツァキリスらによるものである。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eD.A.P. \/ 320ページ \/ ソフトカバー \/ 240 x 180 mm \/ 9781733622080 \/ 2023年","brand":"Post Architecture Books","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43909164302557,"sku":"","price":10450.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0658\/3441\/8397\/files\/Noguchi_and_Greece_Greece_and_Noguchi___01.jpg?v=1688102137"},{"product_id":"klaas-gubbels-het-ongelijke-van-hetzelfde","title":"Klaas Gubbels | Het ongelijke van hetzelfde","description":"オランダ人アーティストのクラース・グッベルスは、1950年代初頭からコーヒーポット、椅子、テーブル、ボトル、チェス盤などアイコニックな作品を制作してきた。本書は、グッベルスの絵画、彫刻、オブジェなどを収録する一冊。作家88歳の誕生日を記念して出版された初のモノグラフである。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eNai010 Publishers \/ 305ページ \/ ソフトカバー \/ 280 x 215 mm \/ 9789462087361 \/ 2023年","brand":"Post Architecture Books","offers":[{"title":"Default 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