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The City Is Ours #4: Torn Posters

¥4,070
Tax included.

あなたの身の回りをより好奇心旺盛な視線で探索するよう誘う、6冊の「ブックジン」シリーズの第4号。それぞれ、ストリートレベルのディテールに関連する1つのテーマに特化し、何事も見かけ以上に面白く、意味のあるものになり得ることを証明している。

第2号となる本書では、壁に書かれた無許可の表現物を指すグラフィティに注目。
このような無許可の投書、タグ、スローガン、ランダムな落書きは、いずれ覆い隠される可能性が高い。そして、壁の元の色と同じになるとは限らないため、覆い隠された絵は、ある意味で別の種類のウォールペインティングとなる。

第4号となる本書では、街中に貼られた人目を引く広告やポスター、チラシに注目。
これらが、取り壊されるにつれて徐々に変化していく様子に気づいたことはあるだろうか。残されたものはしばしば抽象的なイメージであり、私たち自身に意味を見出すよう誘う。

1940年代後半、ミンモ・ロテッラ、レイモン・アンス、ジャック・ヴィルグレといったアーティストたちは、こうした断片に可能性を見出し、破れたポスターの美しさを作品を通して明らかにした。しかし私たちは、ありふれた街並みの中で、こうした意図しない表現を真に評価することができるのだろうか。
その隠された物語や芸術的可能性を明らかにすることはできるのだろうか?

Other Editions / 80ページ / ソフトカバー / 220 x 150 mm / 9789526878492 / 2023年

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