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イベント | Event 「超高層ビルもお菓子も建築だ」──アーキテクチャの存在価値を更新する・レクチャーシリーズ #2

イベント | Event 「超高層ビルもお菓子も建築だ」──アーキテクチャの存在価値を更新する・レクチャーシリーズ #2

建築業界における紙の書籍の価値を再定義する、建築とアートの領域をまたぐ専門書店として発信を行ってきた新建築書店|Post Architecture Books。その場を建築を媒介に社会と繋がるプラットフォームとするべく、建築を2次元、3次元に留まらない多次元の「アーキテクチャ」ととらえ直し、社会での存在価値を更新するレクシャーシリーズを始動します。レクチャーを通し、建築の定義を「建物とそのデザイン」から拡張していきます。

(前回はHAGISOの宮崎晃吉さんに、「HAGISO」や「hanare」などのプロジェクトを軸に、設計のみに留まらない建築家のあり方についてお話しいただきました。)

第2回はゲストスピーカーに建築家の永山祐子さんと、タルトタタン職人の若林麻耶さんを迎えて開催します。永山さんは建築的思考をベースに、プロダクトからインスタレーションまで幅広くデザインされた経験をもち、若林さんは空間演出デザインを学んだ後、お菓子づくりに取り組まれています。建築とお菓子づくりに相通ずる思考・哲学を紐解くことで、これからの「アーキテクチャ」のあり方を模索します。

なお、当日はトークと共に、若林さんがおつくりになったタルトタタンもお楽しみいただく趣向となっております。

ぜひご参加ください。(新建築社)

 

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日程
2023年11月24日(金)18:00-20:00
※ゲストスピーカーによるレクチャーの後、質疑コーナーを設けております。


会場
新建築書店|Post Architecture Books
〒107-0062 東京都港区南青山2-19-14


参加条件
レクチャースペースに限りがあるため、Peatixからチケットをご購入ください。


ゲストスピーカー:

永山祐子
永山祐子建築設計/建築家
1975年東京都生まれ/1998年昭和女子大学生活美学科(現・環境デザイン学科)卒業/1998〜2002年青木淳建築計画事務所/2002年永山祐子建築設計設立/主な仕事に「LOUIS VUITTON京都大丸店」「豊島横尾館」「ドバイ国際博覧会日本館」「JINS PARK」「膜屋根のいえ」「東急歌舞伎町タワー」など。


若林麻耶
カフェ「ラ・ヴァチュールオーナー」/タルトタタン職人/デザイナー
1984年京都市生まれ/2006年武蔵野美術大学空間演出デザイン学科を卒業後、京都・岡崎のカフェ「ラ・ヴァチュール」と、名物タルトタタンのレシピを祖母から受け継ぐ/空間構成、インテリア、グラフィックなどのデザイナーとしても活動。


企画/ファシリテーター:

清野由美
ジャーナリスト/都市再生コーディネーター
東京都生まれ。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科修士課程修了。英ケンブリッジ大学客員研究員。1980年代から、時代の先端を行く各界の人物インタビューとともに、時代の価値観や感覚、ライフスタイルの変化をとらえる記事を「AERA」「朝日新聞」「日経ビジネスオンライン」などに執筆。

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